2021年3月7日日曜日

うららさんのミモザカード

 Facebookの「ラバースタンプフォーラム」で進行中のカードチェーンでうららさん(永冨 順子さん)が作ってくださったミモザのカードがあまりにも素敵だったので、私も同じスタンプが欲しいなーと”差し支えなければスタンプメーカー教えてください”とお願いしたら、なんとラバースタンプタペストリーの葉っぱのスタンプと綿棒です、と教えて下さったのですよ。 え?綿棒? びっくりしたあ。 

ラバースタンプタペストリーは古くからあるスタンプメーカーで小さい小さいお花や葉っぱのスタンプを組み合わせてリースやブーケやスワッグなどを自分で自由にデザインできる部品的なスタンプのメーカーなのです。私もそこそこ持っているのにずっと使ってなかった・・ 

その葉っぱというか小枝というか、のスタンプを使って枝葉を作って、綿棒でミモザの花を作る、とお聞きして早速真似させてもらいました。 うららさん、本当にありがとうございます〜

使ったのはこのふたつ。インクはメメントです。小枝っぽいスタンプがなかったので草とシダを逆さまにしてそれっぽくみえたらOKとしました。
そして綿棒でひたすら花をさかせます。


ナチュラルなスワッグ風のデザインにしました。
チョウチョは最近お気に入りでやたら使っているマジェンタのスタンプ。メメントで色塗ってブリリアンスのプラチナ・プラネットで仕上げてます。これも最近多用中のテクニック。 スタンプはエンボスをしてるので黒が際立ちますね。
文字もバーサファインクレアのノウターンで押してエンボス。


斜めからみるとパール感がわかりやすいと思います。


このところ鬼滅の刃のアニメをみてるので(笑)チョウチョの色は蟲柱の胡蝶しのぶの羽織色を真似てみました。うえからプラチナ塗ってるからちょっと薄くなっちゃったけど。
なんか強そうでしょ。

今日はカードをもう一枚作りました。 友達の誕生日カード。

ミモザのフォルムとか台紙とか、インクの色とかちょっとずつ変えてみてます。

で、封筒にもおそろいのモチーフを。


このミモザ作り、すっかり楽しくなってしまいまして、もっと作りたいです。 夕飯のあと例の惜しげのないペーパーでATCも作ってみよう〜と思っているところです。

2021年3月6日土曜日

マジェンタ・カードチェーンを送り出したはなし

 まあ2月が日数が少ないから、というのもあるんですけど1ヶ月がはやあい! ついこの間2月のマジェンタカードチェーンの作品を送ったばかりのように感じてますが、もう3月の発送日。

たぶん日本語で検索するメンバーはあまりいないと思うので(若干名、よく知ってる名前がグループにいらっしゃるけど)例によって到着報告があるまで全容はあかせないのでチラ見せ画像です。

勘の良い方はピンときてしまうかも。
数日前にアップしたチョウチョと同じなんですよね〜。 
そして使用インクも同じなので他のスタンプは全部違うのですがまあまあ似たようなカードになりました。

で、同封したおまけのATC.
これもカードとほぼ同じインクをつかっているので統一感があ流といえばあります。だからナンだっていう話ですけども。

上のチョウチョのカードも作ってる途中で投げ出しそうになったシリーズなんですが、実はこのATCも同様。数日前に葉っぱを押したところで挫折してボツにしたのです。試し押しするぐらいはできるかなと捨てずに机に置きっぱなしではあったのですが。
ナンの気無しに文字を入れてみたら、案外いけるかも?と思ってそこから背景押したりスポンジングしたり。画像では見えてないですがエッジにエンボスもいれてみたりして、悪くない感じになったので、一緒に同封してしまいました。
このカードたちはアメリカ大陸をわたって大西洋をわたってヨーロッパに向かっています。

私も一緒についていきたいわ〜と、旅を夢見る今日この頃なのでした。

stamp credit: Magenta Style
Ink: Versafine Clair



2021年3月5日金曜日

200枚カードがあると気が楽なこと

 昨日買ってきた名刺サイズ情報カード200枚。


まず今日はバーサファインクレア24色のスワッチを制作。以前作ってあったのがこのところ行方不明で不便だったので惜しげなく紙を使って(笑)新調しました。 
昨日使った2枚と合わせてもまだ174枚あるという心のゆとりよ。


そしてATCを一枚作りました。

今日はちょっと趣向を変えて明るいものにしようと。

写真が暗くなっちゃってイマイチですが、クレマチスの花びらはブリリアンスのブルー系・パープル系数色でパール仕上げにしました。
左側のボーダーは数日前のチョウチョカードの切り落とし。


何か作る時にちょっと大きめの紙で作って仕上げる段階でトリミングをすると、こういう切り落としができて何かの役にたつこともあります。

無駄になることもあるけどね。


明日もまたなにかつくろうと思います。

2021年3月4日木曜日

DAISOでみつけた自由

 久々にDAISO行ってきました。

近所にあるんだけど、行くといろいろ欲しくなっちゃうので月に一度と決めています(あまり守れてないけどw) 100円のものが$1.50+taxなので日本で買う値段の2倍弱。でもほんとにありがたいです。 ブルボンプチシリーズも売ってるし♪ ゆかりシリーズも売ってるし。

で、今日ゲットしたもののひとつがこれ。

情報カード名刺サイズ 200枚!200枚っすよ! 厚みが4cmあります。これはいくらでも遊べる〜 カードストックに比べるとだいぶ薄いんだけど、台紙に貼っちゃえば大丈夫だし。逆にクラフトパンチには最適。
アート用ではないけど表面が比較的なめらかなのでスタンプしやすいんです。
サイズ的にはATCと比べると幅がちょっと狭くて、長さはちょっと長いことがわかりました。(黒いのがATCサイズ)

ちゃんと測ったところ3/8インチ(12mm)切り落とせばちょうど左右の余白と同じ幅で上下にも余白ができることが判明。

さあ!遊ぼう!!
とりあえずグランジ風味でインク塗りまくりスタンプ押しまくり。

色もちょっと挑戦してみましたよ。明るい茶色と紫と黄色。なかなか病んだ色だけど黒のエンボスがすべての色を抑え込んだ感じ。


2枚目もやったことはほぼ同じ。背景スタンプしてにじませてDTPして・・
やはり黒でスタンプ&エンボスで仕上げ。

色味は1枚目とほぼ同じなんですけど分量を変えてみた。

まだまだ遊べる200枚♪明日もなにか作ります。

stamp credit : Magenta Style
ink : Versafine Clair , Memento
embossing powder : Clear


数日前のフクシア、別バージョンで

 昨日のチョウチョは色塗りしたあとオールパーパスインクのフロストホワイトで上塗りしてパール感を出したのですが、パール感といえばブリリアンスも負けてない! ということで今日は数日前に使ったフクシアのスタンプで試してみました。

これが数日前につくったもの。
輪郭が黒ではないのでそえだけでもだいぶイメージが変わります。

今日はスタンプはバーサファインクレアのノクターンで押してクリアエンボス。メメントとインクブレンダーで薄めながら色塗りをしたあとブリリアンスのプラチナプラネットで上塗りしてパール感を出してみました。
わざとプラチナプラネットを反射させているのでかなり白っぽく見えてますが実際は下のカード画像の感じが近いです。

同じスタンプで着色は同じメメントのローズバッド+グレープジェリーなのに全然雰囲気が変わって面白いですねえ。

スタンプクレジット: Penny Black
 




2021年3月2日火曜日

うっとりする質感になりました

 えーと。ちょうちょとか虫が苦手な方ごめんなさい。 と先に謝っておきます。今日の作品はおもいっきりちょうちょです。

そもそもバーサファインの使い方のサンプルを作ろうと始めた作品だったのですが、実は途中で投げ出すところでした。

これがその瞬間(笑) ただの草ボーボーの荒地じゃないですか。これ。こんなはずじゃなかった・・・もっとおしゃれな草原を作るつもりだったんですよね〜

もうここで捨てようかと思ったのですが、どうせ捨てるならやれるところまでやってみよう、と思いつくまま作業を進めました。


ちなみにインクはバーサファインです。 
バーサファインは連続押しでだんだん薄くなるのでそれを利用したかったんですよね。
また、春のイメージにしたかったので柔らかい色だけでまとめようと思ってたのですが、この状況では強い色を入れるしかない・・ということで濃紺(メディバルブルー)を足してさらに文字も黒でバシッと入れて
最後に別の紙にちょうちょを押して色塗りして切り抜いて貼り付けました。
カード台紙に貼り付けたら意外とよくなった。よかった。
そしてちょうちょですが、バーサファインノクターンで押して、クリアエンボスをしたあとメメントのブルー系を数色使って薄めながら塗って、仕上げにオールパーパスインクのフロストホワイトでパール仕上げにしてみましたよー。
写真だと見えないけど、厚みを感じる仕上げになってすっかり気に入りました。

私、虫も好きなんですよ。。苦手勢の方、ほんとにごめんなさい。



2021年3月1日月曜日

バーサファイン・クレアdeエンボス

 引き続きバーサファインクレアのお話です。

オリジナルのバーサファインやクラシックと基本的には同じインクなのですが、色の多様さに加えてエンボスができる、という利点があります、

エンボス用のインクといえばアートニックが代表的です。もともとエンボスのパウダーが接着するように乾きが遅くできているのです。
一方このバーサファインクレアは速乾性にもかかわらずパウダーがくっつくんです。 

指でさわってみても指にはつかないし、完全に乾いているのにパウダーをふりかけるとちゃんとくっつくんですよねえ。不思議。


この辺りのテクニックも3月18日のスタンプワークショップの中でご説明しますね。

ご予約ページは明日アップできる予定です。
お楽しみに!